Diary #null 「getTwitterProfile.php」

皆さんこんばんは。たてしきです。

今回はこちらを作っていこうと思います。


Step0. 下準備

今回のこれを作るにあたり、下準備として、

が必要です。


Step1. ライブラリのダウンロード、読み込み

まずは下からライブラリをダウンロードしましょう。

ダウンロードしたら、自分がわかりやすい場所にFTPでアップロードします。

新しいPHPファイルを作成して、次のように打ち込みます。

これでライブラリの読み込みができました。

次は専用の関数を作成しましょう。


Step2. 関数の作成

関数の作成をします。関数の名前は何でもいいですが、今回は getTwitterProfile() とします。


Step3. 中身の作成

Step3-1. 引数の処理

次は中身です。

配列からシンボルテーブルに変数をインポートします。

各キーについて変数名として有効であるかどうか、 そして、シンボルテーブルの既存の変数と衝突しないかどうかを確認します。

PHP: extract – Manual より

 

ユーザーがショートコードに指定した属性を、予め定義した属性と結合し、必要に応じてデフォルト値をセットします。結果は配列で、キーが予め定義された属性、値が指定された属性値を結合したものになります。
関数リファレンス/shortcode_atts より

PHP関数 extract()と、WordPress専用関数 shortcode_atts()の組み合わせで、ショートコードに渡されたUserIDを $idに格納します。

Step3-2. Twitterへの認証

次にTwitterへのアクセスをします。

これで $connectionは、Twitterとの接続ができる状態になりました。

Step3-3. データ取得

$connection->get("users/show", $param)でデータを取得できます。

$paramには、user_id等を入れます。

オブジェクトで返されますが、のちの処理が楽なので配列に変換します。配列変換は json_decode(json_encode($obj), true)を採用です。

Step3-4. 返り値の作成

返り値を作ります。

ここは任意で変更してください。

説明文の自動リンクは preg_replace($pattern, $replacement, $subject)で置換します。

ハッシュタグ:

@メンション:

URL:

ハッシュタグの抽出はこちらの記事を丸パクr参考にさせていただきました。


Step4. 値を返す、ショートコード登録

説明がめんどいのでコードと軽い説明だけ。

add_shortcode($shortcode_name, $function_name)で登録します。


Step5. テスト

できたソースコードはこちらです。

ファイル保存→アップロード→ /wp-content/themes/<テーマファイル名>/functions.phpの最初の方に

を追加。

[tp id=<UserID>]で使えるようになります。

<UserID>の取得はこちらで簡単にできます。ぜひご利用ください。


今回はこんな感じです。

最後の方適当になってしまいすみませんでした!

分からないことはコメントでお待ちしています。

 

それでは、また。

0 comments

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)